Modified: Thursday, November 27, 2003

2003年5月の日記ぢゃないけど

2003/05/30(金)負けず嫌いなのは

「負けず嫌いなのは、生まれつきだから・・」はGakko Songsの「性格」の歌い始めの歌詞であるが、ホントに自分でも「負けず嫌い」だと思う。自分が解らないことがあると腹が立ってくる。機材部屋で少しずつ紹介しようと思っているが、録音機材やステージの機材には、かなりこだわっている。が、電気のことは、特に詳しい方ではない。今まではそれでもいいや。と思っていた。しかし、最近、Webの発達によって、多くの機材などの電気回路図が簡単に入手できるようになっている。また、それ関係のサイトも多くあり、かなりの高度な会話かかわされているのである。先日、突然!ある回路図を見ていて、その意味が理解できない自分に腹が立ってきた。「みんな理解して会話していて、自分だけが解っていない!」と私の「負けず嫌い心」に火がついた。自宅近所の書店でそんな電気関係の教科書を物色したが、イメージした物が見つからない。で、すぐに秋葉原へ急いだ。やはり餅は餅屋でそれ風の教科書がごまんと売っている。少し迷ったが、あらかじめWebで探していたこともあり、「これ!」という2冊を購入した。専門書はどれも高価で2冊で5000円以上の支出となったが、この2冊でみっちり勉強すれば、私の「負けず嫌い心」も少し収まるだろう。しかし道は長いぞ。

03/05/27(火)なんてこったあ!

先ずは3/7の日記ぢゃないけどを読んでから今日の分を読んでいただきたい。20年以上重宝したカセットテレコをとうとう捨てることにした。(3/26も参照のこと)同時に炊飯器も(何度も故障して)調子悪すぎるので修理を断念。思い切って捨てることにした。またもや粗大ゴミ収集センターに電話して申し込む。やはり200円の手数料のシールをそれぞれに貼って、粗大ゴミの収集場所に出してくれとのこと。前回、出してから数時間もしないうちに2台の壊れたオーディオ機器が消えてしまった経験上、シールを貼らずに名前だけ書いて粗大ゴミの収集場所に置いてみた。2〜3日ワクワクしながら消えてなくなるのを待ったが、そんな様子はない。「仕方ないなあ。あたりまえか。」と、指示通り200円の手数料のシールを2枚買ってそれぞれに貼った。すると!次の日には両方とも無くなっているではないか!!!なんてこったあ!また400円損した気分じゃないか!

2003/05/23(金)ストップ!・ドリンク・アイ

街角でこんな立て看板を見つけた。手書きで「ストップ!・ドリンク・アイ」と書いてある。「ドリンク・アイ」って何だろう?と考え込んでしまった。以前には「ヘーラ・ルーノあります。」という薬局の看板に「何だろう?」と反応したことがあった。かなり個性的な名前にしびれてしまったが、健康食品関係の酵素だったようだ。その次は「オード・ムーゲあります。」であった。こいつもそそられるネーミングである。これは結構長い期間、何なのかが謎であったが、ライブのMCで使わせて頂いたら、すんなりアレルギーを起こしやすい人用(?)の化粧水の類であることが解った。しかし、今回は「○○あります。」ではなく、「ストップ!○○」である。何かを止めようとか、無くそうと叫んでいる。きっとやばい物に違いない。しかも、「ドリンク・アイ」である。「酒を飲んだ目」か?そのぐらいやばいクスリか?と、いろいろ想像したが、よく見ると何のことはない「アイドリング・ストップ!」と(変な改行を入れて)書いてあるだけである。大きなビルの入り口なので、トラックが止まることも多いのだろう。その時に「エンジンを止めて下さい」という意味なのだろうが、「アイドリング」の「アイ」と「ドリング」の間に「改行」を入れて、それも左から書くなんて、うけをねらっているとしか思えん!!

2003/05/16(金)充填するということ

日記ぢゃないけどを読んで頂いている方々に、充填豆腐(じゅうてんとうふ)について、たいへんな誤解を招いてしまったようなので、払拭しておきたいと思う。一昔前までの充填豆腐はビニールのチューブに入っていて、見た目にも、「旨そう」と思えないだけでなく、子供の頃に駄菓子屋で食べたチューブ入りのゼリーやアイスキャンデーなどを思い出し、「体によくなさそう」的なイメージさえあったように思う。が、最近のそれは、スーパーなどで並んでいても、俗に言う「手作り豆腐」と区別できないかも知れない。ただ「容器と豆腐の間にすき間がない」ということだけが特徴なので、よく見ないと分からない。よく見ると品名が「充填豆腐」になっている。もっとよく見ると「絹ごし」じゃなく「絹」とだけ書いてある。絹で漉したんじゃなくて容器に直接充填したのだから「絹ごし」とは呼べないからだろう。もっとおかしかったのは、品名が「充填とうふ」となっている商品があることだ。「充填(じゅうてん)」はかなり難しい漢字だ。意味も難しい。読めなくても恥ずかしくないかも知れない。それに比べて「豆腐」は日本人なら小学生でも読めるに違いない。なんで「とうふ」ってひらがなやねん?なんだかうさんくさいイメージの残る「充填豆腐」であるが、頑張っている旨い商品もある。が、やはり充填していることが、うしろめたいのかなあ。ガンバレ充填豆腐!

2003/05/13(火)消泡剤

夏が近づくと、特に大好物ではないが、時々「冷や奴」が食べたくなる。大好物ではないだけに豆腐自体が旨くなくては困るのだが、大好物ではないだけに「お気に入り」の商品というのも特にはない。スーパーで売っている百円前後の物を適当に買うと「旨くない」ことが多い。かといって豆腐専門店で買ったとしても「旨い」保証はない。かつて、デパ地下で数百円もする高級品を思い切って買ったが、これまたやはり「旨い」保証はなかった。そこで、「旨い豆腐」と「旨くない豆腐」をなんとか買う前に見分けられる方法はないかと考えた。いろいろ試した結果、それは意外にも「にがり」でもなければ「国産大豆使用」でもなかった。豆腐のパッケージの「原材料」表示の最後の方に「消泡剤」と「書いているもの」と、「書いていない物」がある。消泡剤としては、「グリセリン」などと書いてあることが多いので油のたぐいだと思うが、「消泡剤と書いているもの」つまり消泡剤の入っている物の打率が2割ぐらいなのに対して、「消泡剤と書いていない物」つまり消泡剤の入っていない物の打率は5割以上はあると思う。100%の的中は無理だが、これをひとつの指標にしている。すごいことに「充てん豆腐」にも、この見分け方は通用するのだぞ。

2003/05/09(金)鉄砲玉

十年程前に、「肋間神経痛」というやつになった。背中が痛くて息もできないほどに苦しんだが、その時は1週間ほどで治ったと記憶する。それから、3年周期ぐらいでぶり返すようになり、今は「疲れると先ずは背中が痛くなる」という、いわば持病のようになってしまっている。その「肋間神経痛のかなりきびしめ」のが、久しぶりにやってきた。寝返りも打てないという、重度のものである。行きつけ(?)の整体に行って、「かなり痛いんです。」と告げた。「何か、やりましたか?ひねったとか、重いものを持ったとか・・」と、聞かれても、特に何もしていない。強いて言うなら、部屋の掃除をした。が、「部屋の掃除をしました。」というわけにもいかず・・・。一通りの治療が済むと、厚紙のような物を背中にあて、上半身に「さらし」を巻いて安定させる。鏡で見ると、「抗争する相手組組長を急襲する鉄砲玉」になっていてちょっとおもしろい。しかし、「部屋の掃除をしたぐらいで壊れてるヤツ」は、どんな鉄砲玉にもなり得ないだろうことは、想像に難くない。最後に一句「イロオトコ・カネトチカラハ・ナカリケリ」失礼しました。

2003/05/07(水)超整理法

  ゴールデンウイーク後半を使って、大掃除まではいかないが、部屋の掃除をした。「超整理法」の著者、野口悠紀夫氏によると、写真や手紙、ビデオテープやカセットテープといった、思い出要素の濃い物は整理しない方がいいという。時間がかかるだけで、結局捨てることが出来ない、というのがその理由だそうだ。過去に「超整理法」も読破していたので、古い写真を分けることなどせず、取りあえず箱に押し込んでいた。ちらっと見ると、その写真の束の中に誰からもらったのか、若き(十代?)の浅香唯の生写真が混じっている。そういえばファンだったかも知れない。ゴクミの登校時のいわゆる盗撮写真もある。でも、ファンであった記憶はない。それに、なんと、大巨人プロレスラー、故アンドレ・ザ・ジャイアントと悪徳マネージャー(死語)ミスター若松の写真もある。なんだこれは??こんなの見てたら楽しすぎて、整理など出来るわけがないぞ。

2003/05/04(日)島田レフェリー!

  昨日はK-1ラスベガス大会の試合が地上波で放送された。グランプリ大会への予選トーナメントなども行われたのだが、日本での放送のメインイベントは、「角田伸朗vs武蔵」の日本人対決であった。二人は師弟関係でありながら数々の確執などから、初対決であり、かつ、角田選手の引退試合であり・・・とにかく説明は難しいが、試合前から「そんなに盛り上がって大丈夫かなあ?」ってほど、盛り上がっていた。結果は、角田選手が約束通り、「魂」を見せつけたが、3Rフルに戦って敗れた。試合はかなり見応えであったように思う。でも、一番の見所は試合後におとずれた。3Rフルに戦って結果は判定に持ち込まれた。リング中央で、試合を裁いた島田レファリーが二人の手を持ち、そして判定結果を聞いて、勝者の腕を上げるときが来た。すると、なんと、感動のあまり島田レフェリーが「涙を流して泣いている」のである。島田レフェリーはPRIDEのルールディレクターでもあり、かなり有能なレフェリーだと思うのだが、それほど感動したのだろう。その後にちらっと写った彼も素敵だった。なんと、負けた角田選手に拍手を送りながら、何度もうなずき、号泣しているのである。間違いなく、昨日のMVPは島田レフェリー!「あなた!」です。

2003/05/01(木)i-modeに対応して欲しい?

  「ガックラ全体じゃなくても、日記ぢゃないけどを中心に、i-modeにも対応して欲しい。」というご要望をいただいた。私はかなりビンテージな携帯電話しか持っていないので、i-modeがどういうものかよくわからない。見せてもらうと、ガックラのトップページは途中で切れてしまって「日記ぢゃないけど」は読めなかった。どうやら「孫悟空のくりんくりん」などを読み込んでいるうちに容量がいっぱいになっている様子だということだけは理解出来た。うううーん?どうやったらi-modeに対応出来るのかしらん?そして、そんな必要あるのかしらん?