2010年1〜2月の日記ぢゃないけど

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2010/02/26(金)女子カーリング

惜しくも日本は1次リーグ予選敗退で終わった女子カーリングであったが、たいへん楽しませてもらった。試合が日本時間の深夜であったり早朝であったりして寝不足になった人もいたのではないだろうか。カーリングを初めて観たのはどのオリンピックだったかは忘れたが、深夜に夢中になってしまったのを覚えている。「氷上のチェス」と呼ばれるこのスポーツは、静かに?試合が進んで行くところが熱くなる要因かも知れない。そんなことはともかく?女子カーリングの選手はどの国も美人揃い。日本の本橋選手も美人であるが、イギリスチームの美人度は相当のもの。ロシアの選手も美人だったな。なぜカーリング選手は美人が多いんだろう?体の芯が通っていて、立ち姿が美しいから?試合場の氷の表面が光を反射し、それがレフ板のかわりになって顔が美しく見えるという説もある。ところがである!ドイツチームを見てびっくり!「おっさん」が2人混じっていたのである。おっさんの内のひとり、 司令塔44歳のアンドレア・シェップさんは、サッカードイツ男子元代表ゴールキーパー、オリバー・カーンに似ていて試合中の顔も恐かったけど、声もめっちゃでかくて恐かった。かわいい日本チームはおっさん相手に勝てる気がしなかったな。美人が集まってるのは「たまたま偶然」と考えるのが妥当であろう。

2010/02/22(月)冬季五輪のテーマソング

バンクーバー冬季五輪が熱くて眠い。今日は女子カーリングがダブルヘッダーで仕事にならなかった。ところで、今回のNHKのバンクーバー冬季五輪テーマソングは、ラルクアンシェルの「Bless」という曲であるらしい。特徴的な歌唱法が耳をつく?反面、何を言っているのか全く分からない?あの曲であるのだが、みんなはどう感じているのだろう?非難を承知で「王様は裸だー」と叫んでしまうぞ!ミスキャストである。ラルクのことを悪く言うつもりは毛頭ないので、誤解のないように。いいバンドだと思う。でもあの曲はミスキャストだ。何というか「頑張ろう」とか「やったるぜ」という気持ちになれないのだ。日テレ系のテーマ、嵐の曲の方がよっぽど勝てそうな雰囲気だ。(こっちの方が失礼かな?)いつぞやの五輪テーマで「ゆず」の曲もピッタリだったし、適材適所?で選んで欲しいのだ。なんでラルクアンシェルを選んだのだろう?ニュートラルな見地から選択すると「コブクロ」などもピッタリ来そうだし、勢いからすると「EXILE」あたりもいいかも知れない。いっそのこと「ネタが替え歌」のお笑い「ダブルネーム」の「街で見かけた芸能人の話をするあのネタ」でEXILEの「Lovers Again」のメロディに乗せて『あさだまーお、あさだまーお』と名前連呼で歌ってしまうというのはどうだ!おっと、話がそれてしまいました。

2010/02/11(祝木)腹話術の革命


10日程も前のことであるが。。「世界一のSHOWタイム」とかいう島田伸助氏が司会をした2時間番組に腹話術の「いっこく堂」が出演していた。彼は先ず、つるぴかズラにサングラスをつけて、松山千春氏のモノマネをしながら登場。ここまでは全くの序章。大きな箱から取りだした人形はなんと!「松山千春人形」で腹話術でモノマネを始めた。そして二人?で「歌マネデュエット?」を披露したのだ。つまりは口を開けて歌うのは「自分」で、口を閉じたまま歌うのは「人形」という、なんともすごい芸を完成させてしまった。文章で書くとなんだか「へえー」程度にも思うかも知れないが、これは完全に革命である。そもそも腹話術というもの、「自分」が喋るときと「人形」が喋るときとでは声色を変えるのが普通だと思われる。目線を変えたり、声色や喋り方を工夫したり、口を動かさないように喋ることで、あたかも「人間と人形が会話をしているように見せる」のが基本であろう。それが人間と人形が全く同じ声とはどういうことだ!完全に腹話術の革命である。それは「パペットマペット」の、「うし君とカエル君の声が同じ」ということとは全く違うのだぞ。蛇足でした。すみません。

2010/01/27(水)しろこのネックが2

続きの話、しろこちゃん(アコギ)のネックが曲がってしまい、TSCの木寺氏のところに送ってから2週間と少しした頃にメールが来た。「メンテナンス作業が無事に完了いたしました」とのこと。えっ?どういうこと?工事しないで治ったの?さらには「今回のメンテナンスでの費用は弦代のみ」ということで、めちゃめちゃうれしいのだが、それはどういうことだ?指版がぐんにゃりと盛り上がっていたではないか?とりあえずお礼の電話を入れ、2度と今回のようなことにならないよう「檄鳴り専用弦」を大量に注文して一緒に送り返してもらうことにした。そして返ってきたしろこであるが、木寺氏は何をしたのだろう?フレットすり合わせ(指版に打ち込んであるフレットの表面を削り、平らにならす専門的な作業。普通のギター工房などに依頼すると5000円位かかると思う〕をしたことだけは分かるが、その他に何か工事をした形跡はない。なのに元通りに戻っている。いや、前よりさらに「檄鳴り」が進んだ印象さえある。これはどういうことだ?最初に「檄鳴り」を体験したときも「何をしたんだろ?外見は全く同じなのに、音が変わった」と驚き、白旗を揚げたのだが、今回も完全に脱帽である。それも弦代のみの請求!めっちゃうれしいのだが狐につままれたような気分。もう一度お礼の電話をして何をどうしたのか聞き出そうとしたが「僕も発達していってるんですよ、えへへ」と煙に巻かれてしまった。脱帽白旗であるが、よかったよかった。

2010/01/25(月)しろこのネックが

続きの話であるが題名を変えた。昨年のことであるが、しろこちゃん(アコギ)のネックが曲がってしまった。それも部分的に指板が盛り上がってゆがんでいる。放っておいたら大変なことに鳴ってしまった。指板をまっすぐに削り直し、フレットを打ち直す大工事が必要だと考えられる。檄鳴りチューンのTSC、木寺氏に相談すると「とりあえず状態が見たいので送って下さい」とのこと。TSCは大阪府堺市にある。早速ギターをケースに入れて梱包し、宅配便に特別な保険をかけて発送、数日後に電話をかけてみた。私「あの、ギター見ていただけましたでしょうか?悲惨なことになってるでしょ?」すると木寺氏「いや、まだちゃんと見てないんですけどね、これどこの弦張ってるんですか、ちゃんと檄鳴り専用弦を張って下さいってお願いしてるでしょう。こんなワケのわからん弦張らんといて下さい。」と怒られてしまった。ちょっと意外な木寺氏の反応に戸惑いながら、私は「いろんなチューニングを使うから」とか言い訳をしながらも「済みませんでした」と謝るしかなかった。しろこちゃんは生還するのだろうか?すみません、続きます。

2010/01/18(月)抱負ぢゃないけど

またまたまた1ヶ月も日記更新をサボってしまった。すみませぬ。今年の抱負というわけではないのだが、今年はいろいろパワーアップしたいと考えている。ギターもウクレレも歌も、ハーモニカもいっぱい練習してうまくなりたい、めっちゃパワーアップしたいのだ。きっかけは、しろこちゃん(ライブで活躍するアコースティックギター)の不調からであった。昨年のことであるが、しばらく弾かないで放ったらかしにしていたらネックが曲がってしまったのだ。それも「ボディとのジョイントあたりの指板が盛り上がる」という、とても厄介な状況になった。私は何故か「そのうち治るだろう」などと訳の分からぬたかをくくってしまった。なぜそんなことをしたのだろう?放っておいていいわけがない。状態はますます悪くなるばかりである。最悪の場合、フレットを全部抜いて指板をまっすぐに削り直し、再びフレットを打ち直す、という大工事が必要になる。というかそれしか道はないであろう。工事をする前に、やはりそこは檄鳴りチューンをしてもらったTSCの木寺氏に相談。すると「変な?工事をしたら檄鳴りじゃなくなる。とりあえず状態が見たいので送って下さい」とのこと。長くなりそうなので続きます。今年もよろしく。
 
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